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疲れが取れない原因を検証!効果的な解決策を教えます!

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疲れが取れない病気とは

単に疲れているだけであれば十分な休養と栄養を取ればよいのですが、特に疲れるようなこともしていないのに最近疲れやすい、あるいは疲れが取れないという場合には、その背後に大きな病気が隠れていることがあるので注意が必要です。

疲れが取れない原因はこのような病気のサイン?!

ここでは、疲れに隠された様々な病気についてまとめてみましたので、ご自身の症状と照らし合わせて見て欲しいと思います。

肝炎

肝臓の細胞に炎症が起こり、肝細胞が壊される病気で、日本においては、B型肝炎ウイルスあるいはC型肝炎ウイルス感染による肝炎がその多くを占めています。

肝機能障害

体がだるく感じたり、疲れがとれにくい、吐き気や嘔吐がある、黄疸、吐血、せきが止まらない、手足のむくみがいつもより多いといった症状が起こります。肝臓は実際に悪くなってしまったとしても、中々自覚症状がない沈黙の臓器と呼ばれているので、注意が必要な病気です。

糖尿病

血糖値の高い状態が続き、全身のさまざまな臓器に影響が起こる病気で、日本人の国民病とも言われています。1型と2型ともに疲れが取れないという症状が強く出ることがあります。

甲状腺機能低下

甲状腺ホルモンの合成と分泌が低下することで、無気力感、疲労感をはじめ、皮膚の乾燥やまぶたの腫れ、しゃがれ声、暑さや寒さの感覚が狂う、発汗減少、体重増加などの症状があらわれます。

睡眠時無呼吸症候群

肥満などが原因で睡眠時にのどのところで気道が閉塞し、10秒以上の呼吸停止が30回以上ある状態で、睡眠時間を長くとっても疲れがとれない、だるい、睡眠時の大きないびきや無呼吸発作といった症状があらわれます。

疲労は体が発信するSOS!なかなか疲れが取れない時や異常な疲れを感じた時は、必ず医療機関を受診するようにしましょう。

 
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